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ハンディカメラでのプロ顔負けの撮影方法(手ブレ編)

2018年09月04日

 

フォーカスの岡野です。

みなさん残暑厳しいですが、いかがお過ごしでしょうか?



夏は終わりに近づいてますが、これからは秋の行楽シーズンに突入します!!

3連休が2回もあるなんて、夢のような1か月ですね!


 
そんな行楽シーズンに向けて、ハンディカメラでの撮影テクニックを
幾つか記事を分けてご紹介します。






今回は「手ブレ」についてです。
 
一家を支えるお父様方、撮影した映像がブレていて、
奥様やお子様から大ブーイングをされた経験があるのではないでしょうか?
 
そんなお父様は、この記事を読んで見返してやりましょう!!
 
 
 
ポイント① 両脇を締める
 
 
 
 
脇が空いているとカメラが安定せず、映像にブレが生じます。

そこで足を肩幅に開き、両脇を締めることで画角も安定し、

プロのような映像に近づきます。脇を締めることを意識しすぎて、

力んでしまうとそれでもブレてしまうので、気をつけましょう!


 
 
 
 
 
ポイント② 左手でもしっかりホールド

 
ハンディカメラを片手で撮影する方も多いと思いますが、これは大きな間違いです。

片手だけで撮影すると、ブレるのはもちろん。映像の水平が傾いてしまい、見づらくなってしまいます。

そこで、液晶モニターを左手で押さえると、カメラが安定し、ワンランク上の映像になります。



 
 
 
ポイント③ 障害物を利用する


外出先での長時間のビデオカメラを構えるのは、大変ですよね?

そこでブレずに撮影するために、壁や木などの固定されているものを

とことん利用し、安定した映像を撮影しましょう。



 
私たちカメラマンも常に意識する、3つのポイントを紹介しました。

この3つは当たり前のことですが、少し意識するだけで、映像の質が高くなります。

ぜひ参考にしてみてください。




次の記事では、「画角」について書きますので、合わせて読んでいただければと思います!!


 

 


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