伝わるブランディング動画を作るポイント

ブランディング

マーケティング戦略の一環として、ブランディング動画を活用する企業が増えてきました。

企業の存在意義や商品価値、他社との差別化を図る上で重要なブランディング動画。

では、ブランディング動画を制作する上で何が大切なポイントなのかご紹介します。

◆POINT 1 – 企業のビジョン・ミッションを明確にする。

このブログでも、ブランディング動画を制作する上で大切なものは、

企業の持つビジョン(理念)・ミッション(方針)だと説明しています。

何のために仕事をしているのか、誰のために仕事をしているのか、

ここがブレてしまうとブランディングは始まりません。

「何となく仕事をしている」もちろんそんな企業に魅力はありませんよね。

商品だって買いたくないです。

企業の持つ『想い』や『理念』を映像化することでブランディング動画の力が発揮できます。

ここが欠けてしまうと、ブランディング動画としては失敗してしまいますのでご注意を。

◆POINT 2-ストーリーを持たせる。

ブランディング動画が広告として注目されたのは、情報量の多さが上げられます。

印刷物やホームページだけでは、なかなか伝わりづらい部分があります。

それは『感情』です。

動画は、写真では表現できない空気感や質感などが効率的に伝えることができます。それは『動き』があるからです。表情の微妙な変化や、ちょっとした体の動き、光、影、風の動き、そういった微妙な動きに『音楽(BGM)』が合わさることで、印刷物・静止画では表現できない『感情』が生み出されます。

この感情に必要なものが『ストーリー』です。

起承転結をしっかり決めて制作することが、ブランディング動画の大切なところです。

このストーリーが間違っていると、ブランディング動画の効果は全く無くなります。

まず、企業が何を伝えたいのか、その内容に最も効率的に当てはまるストーリーとは何かを考えていく作業が、ブランディング動画の面白いところでもあり、難しいところでもあります。

各企業によって、様々な想いやミッションが存在します。

そのひとつ一つを、カタチにしていく『ブランディング動画』。

制作する側の私たちも、各企業が持つ『理念』に触れ、ワクワクしながらブランディン動画に関わらせていただいています!

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