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伝わるブランディング動画を作る 3つのポイント 其の2

では早速ですが、先日記事にもしました「伝わるブランディング動画の作り方 3つのポイント」の続きで、今回はポイント2です。

 

◆ POINT2

ストーリーを持たせる。

 

ブランディング動画が広告として注目されたのは、情報量の多さが上げられます。

印刷物やホームページだけでは、なかなか伝わりづらい部分があります。

それは『感情』です。

 

動画は、写真では表現できない空気感や質感などが効率的に伝えることができます。それは『動き』があるからです。表情の微妙な変化や、ちょっとした体の動き、光、影、風の動き、そういった微妙な動きに『音楽(BGM)』が合わさることで、印刷物・静止画では表現できない『感情』が生み出されます。

 

この感情に必要なものが『ストーリー』です。

 

起承転結をしっかり決めて制作することが、ブランディング動画の大切なところです。

 

このストーリーが間違っていると、ブランディング動画の効果は全く無くなります。

 

まず、企業が何を伝えたいのか、その内容に最も効率的に当てはまるストーリーとは何かを考えていく作業が、ブランディング動画の面白いところでもあり、難しいところでもあります。

各企業によって、様々な想いやミッションが存在します。

そのひとつ一つを、カタチにしていく『ブランディング動画』。

制作する側の私たちも、各企業が持つ『理念』に触れ、ワクワクしながらブランディン動画に関わらせていただいています!

 

次回は3つ目のポイントをお話しいたします。

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