イメージ通りの写真を撮影出来る!!
新年明けましておめでとうございます。フォーカスの鈴木です。
今回はクリップオンストロボの使い方のコツを少しだけお話しします。
近年はカメラ本体の性能もかなり上がり、
「いやいや、ストロボ無くても綺麗に撮影が出来てるよ!!」
なんて方も多いかもしれません。
ただ、私がクリップオンストロボを使う理由は色々をありますが、
一番は写真の表情を変えるためです。
「こんな感じで撮影したいなぁ」なんてイメージがあって
撮影をする場合(特に室内)では、ストロボは必須と言っても過言ではありません。
クリップオンストロボを使ってみる!!
もう、何年前の話か忘れましたが、
「ストロボの使い方って難しそう」
私もそう思っていた時期がありました。
そんな時に一番初めに気をつけたのは
『ストロボの角度』です。
角度を変えて撮影をしてみたら
「こんなに変わるの!?」と驚いたものでした。
では、角度別に撮影した写真です。

ストロボ無しで撮影した事務所のサボテンさんです。
自分の見た目通りはこんな感じです。
続いてストロボを使用した写真になります。

光を直当てして撮影しました。
背景が暗くなり、サボテンの発色が良くなりました。
最近、インスタントカメラで撮影する事が少し流行っていますが、それに近い感じです。

天井にバウンスして撮影しました。
サボテンにしっかり光があたり、影がなくなっています。
室内でお子さんを撮ったり、人物撮影するには最適かもしれません。

横にバウンスして撮影しました。
右から左へ影ができ、より立体感のある印象的な写真になっています。
料理などを印象的に撮影したい場合に合っているのではないでしょうか。
ストロボひとつで写真が変わる!!
ストロボひとつで全く違った雰囲気になりませんか!?
入社したての頃、「写真(フォト=photo)の語源はギリシャ語の光(フォス=phos)なんだよ」と
社長に教えてもらいました。
まさにその通り、いかに光を作るか!!によって写真の表情が変わります。
よく聞かれる「どの光の当て方が良いの?」
この手の質問は実は返答が難しいです。
自分が撮りたい写真に合わせて光を作れちゃうわけですから。。。
クリップオンストロボでイメージした光を作る。
ちょっとストロボを使うのって、楽しそうじゃないですか?
ようこそ、ストロボの世界へ。
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この記事を書いた人

- 事業本部長
- 1983年7月5日生まれ O型
ビデオグラファー、エディター、CG制作など映像に関わる業務に幅広く携わっています。
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