みなさんこんにちは
フォーカスの佐々木です!
さて、3月となりました。3月といえば出会いと別れの季節ですね。
卒業をした方もいれば、引越しの準備をしている方、新しい環境へ向けての準備をしている方と様々かと思います。
弊社でも経営指針書の見直しや、従業員基本方針の検討を行い、24年度へ向けて準備を着々と進めています。
そして3月19日!
この日は「カメラ開発記念日」と呼ばれています。
”カメラ”があるからこそ、私たちは皆様とともに想像をカタチにするお仕事ができています。

「年度末」そして「カメラ開発記念日」ということで、日頃の感謝を込めて私たちの職業道具”カメラ”をメンテナンスしました!
なぜ3月19日は「カメラ開発記念日」なの?
1829年、フランスの画家で写真家の”ルイ・ジャック・マンデ・ダゲール”が「ダゲレオタイプ」と呼ばれる写真機を開発したことが由来とされています。
当時の写真機は、1枚写真を撮るために20分〜30分以上の露光時間が必要だったそうです。
また、現在のようにネガを使って何枚も写真が焼き増しできる訳ではなく、金属板に銀メッキを施した銀板にさらに工程を加え投影されてたため、1回に1枚しか製造することができませんでした。
時間や手間がかかるものの、目に映るそのものを記録することは、当時の人たちにとって、驚くべき技術だったのではないでしょうか。
今私たちがスマホやカメラで簡単かつ綺麗に写真が撮れているのは、こういった技術の進歩の上で成り立っているんですね。感謝です!
カメラに感謝を込めてメンテナンス!
早速日頃御世話になっているカメラ達をメンテナンスしていきたいと思います!
メンテナンスで使う道具は、
- ブロアー
- レンズペン(ブラシ・レンズクリーナー)
- 柔らかい布
- 次亜塩素水

レンズのクリーニング
①ブロアー・ブラシを使用し、埃やゴミを払う。
②レンスペンのクリーナー部分をレンズに軽く当て円を描くように汚れを拭き取る。
③再度ブラシでサッと払って仕上げる。
④レンズ周りを次亜塩素水を軽く吹きかけた布で拭き上げる

ボディのメンテナンス
①ブラシやブロアーを使ってボタン周りやファインダーの細かい汚れを払う。
②ボディの外側を次亜塩素水を軽く吹きかけた布で拭き上げる
③レンズのマウントやバッテリーの接点の埃をブロアーやブラシを使って払う。
④ブロアーでセンサーの埃やゴミを吹き飛ばす。
※センサーを触ると傷や汚れを付けてしまう可能性があるため、専門知識のあるプロへ依頼することをお勧めします!


綺麗さっぱり!24年度もよろしくお願いします!
元々弊社では、機材準備の際や撮影から戻り次第、カメラやレンズの拭き上げの徹底をしているため正直目立った汚れはありませんでした。
しかし、普段使わない機材は、やはり汚れが目立ち、すぐに撮影ができる状態ではありませんでした。
定期的にメンテナンスを行うことですぐに機材を使用できることはもちろん、最高のパフォーマンスを維持するためにも重要なことがわかります。


定期的なカメラのメンテナンスは故障のリスクを減らし品質を向上させることへも繋がります。
メンテナンスを経て、スッキリまた新しい気持ちで!
24年度も皆様の想像をカタチにしてまいります!
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この記事を書いた人

- ビデオグラファーの佐々木です。
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